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蓮華寺池(静岡県藤枝)

【れんげじいけ / 蓮池】

東海屈指の魅力をまとった公園池

江戸時代に築造された溜め池であるが、現在は蓮華寺池公園という池名が冠された公園池に改造されている。
池は早朝からジョギングや散歩を楽しむ人の姿が多く見られ、茶屋やカフェも池畔に並び、かなりの賑わい。冬季はライトアップ、夏は花火大会といったイベントもあり、四季を通じて来訪者は多い。東海地方でも屈指の、人々に愛されている池に違いない。
池のほとりに小高い丘があり、長い長いすべり台がある。藤枝市郷土博物館も併設。
駐車場、トイレあり。駐車場は夜間閉鎖される。
へらぶながいるらしいが、蓮が多く釣りにくいためか釣り人は少ない。ルアー釣りは禁止。


蓮華寺池の池伝説

江戸時代に得体の知れないヌシに水遊びをする子どもの足が引っ張られる事案が多発し、弁財天を祀ったところ現象は収束したという旨が、弁天前の案内板に記されていた。

蓮華寺池の景観

秀逸な護岸

柵のない池岸遊歩道

車道が並行する堰体側以外はほとんど岸に柵が設けられていない。ため池改造型の公園池では雨量による水位の変化が地形的に生じやすいだけに驚きだった。街中で散歩者の数も多いのに柵を排したデザインを堅持する勇気に拍手。

釣り座を据えやすい護岸

池寄りの歩道はコンクリ舗装で土砂流出を防ぎつつ、すべり止め効果、釣り座の設置のしやすさが期待できる。
生垣をはさんで、もう一本の広い未舗装歩道が並走しており、多くの散策者、ランナーはそちらを通っていた。

水門と堰堤まわり

堰体下はスーパー堤防状態

堤は池尻側に直線的な岸形状と水門が残っているが、宅地化に伴って堤下の埋め立てが行われたらしく、明瞭な堰体構造は確認できない。
また、現在は農業用ため池のデータベースには登録されていない。


堰体側のキッチンカー

堰体側の階段状護岸


余水吐

堰体中央のスターバックス

堰体下側の蓮生寺

遊歩道・ベンチ

ジャンボすべり台



日本庭園の池


バックウォーター側

幸せの鐘


オニバスの区画

家康公お手植えのみかん

八ツ橋


禁止看板

2013年の蓮華寺池







 

蓮華寺池周囲の施設

藤枝市郷土博物館


蓮華寺池弁財天と周辺


蓮華寺稲荷大明神と古民家カフェ


ボートのりば・カフェ・日本料理店


藤枝の鉄道遺産「軽便鉄道」展示

日本一の長さを誇った軽便鉄道(けいべんてつどう)「静岡鉄道駿遠線」を鉄道遺産として、池畔に蒸気機関車車両を展示。訪れた日は特別にミニSLも運行していたが、その精巧な作りに驚いた。


駐車場

公園管理車両とエコの取り組み

知恵と工夫がつまっているカブ。





 

魚類と動植物

ハスがスイレンに入れ替わり?

左は2013年10月、右は2025年11月。
あれほど繁茂していたハスがきれいに消えて、わずかなスイレンが岸辺に浮いていた。ただ季節的なものかもしれない。

ブラックバス

そこそこ数がいそうだった。あまり人を恐れる様子はない。(2025年11月撮影)


ユリカモメ

毎年11月ごろに飛来するという。

カモ類





 

マップ

現地案内マップ

ニッポン湖沼図鑑マップ

2025年11月、ver. 1.0作成。

Googleマップ

マークした場所に駐車場。




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