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鶴沼(茨城県土浦)

つるぬま。

筑波山と鶴沼(2025年8月撮影)

江戸時代の溜め池を現代用にアレンジ

江戸時代に築造された農業用溜め池をベースとした親水公園。
溜め池機能を維持しながら一般の人々の憩いの場としての機能をプラスし、さまざまな工夫が感じられる改修がなされた。
例えば貯水機能のために浚渫された底土は修景要素の「鶴沼山」として生かされている。

工夫された護岸

岸辺は自然護岸テイストにうまく味付けされており、アシなどの植生もうまく残しながら、落ち着いたたたずまいとなっている。



 

鶴沼の景観と設備

鶴沼の現代的機能

以下、現地の掲示物より。

鶴沼は、江戸時代以前に築造された歴史ある農業用ため池であり、受益である沼下流の一の瀬上流地域の農民を主として築造以来管理を行ってきた。この間、部分的な補修等による維持管理が行われてきたが堆砂の進行により水深が浅くなりアシ等の雑草繁茂が著しく農業用水施設として機能低下が生じていた。また、沼面の広範囲に花粉公害をもたらすガマの植生域が増加し、周辺住民からもガマ排除の要望が出されていた。沼の有効利用と、水源容量確保を目的とした整備が必要な状況にあった。
本計画では、堤体からの漏水防止、浚渫・護岸整備等による農業用水源としての機能回復を図ると同時に、沼周辺に管理道路・管理用スペースを設置し、維持管理の改良を図るものとする。また、これらの工事と一体的に浚渫土の置き場を利用した修景整備、生態系保全のための水生植物域等を確保することにより、昔ながらの貴重な自然環境の保全整備と親水空間整備とを合わせて行うものである。

鶴沼の全景



洪水吐

流れ込み

水生植物域

水路が沼本体に沿うように設けられている。


2013年の鶴沼




 

魚影と動植物

魚影

目視での魚影確認はできなかったが、釣りもしやすくバサーの姿も見られた。2013年の初訪時の情報ではヘラブナも釣れるとのことだったが、水深が全体的に浅く岸に寄らないため、のっこみ時以外は厳しいようだった。
ボート釣りは禁止。

動植物






 

鶴沼の設備

遊歩道

1周1.3kmの遊歩道はランガン、ジョギング、散策も楽しめる。



八ツ橋

駐車場と案内板




 

マップ

現地案内マップ

Googleマップ

マークした場所は、駐車場・トイレ。




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