
12年ぶりの再訪で思わぬ発見
2000年代ごろまでは50cmオーバーのブラックバスが釣れているローカルメジャーな池として知られ、アベレージサイズも大きく魚影も濃かったことから胸の高鳴る野池だった。
2013年の初訪問時は、二車線道路沿いの一角が公園化されていて駐車場もあった。ただ、この公園内は釣り禁止との看板。
2025年11月の再訪では、公園側の岸に魚影はまったく見られなかった。水抜きでもあったのだろうか。
ただ、魚影を探して、閉鎖されたような観察舎の裏手にまわると、隠れるように浮いている人魚のオブジェを発見。
なんとここ大苅田池も「クセありオブジェ池」だったのだ。

秋の大苅田池
2025年11月撮影。



2013年の大苅田池

駐車場
トイレなし。



マークした場所は駐車場。