
1980年代にブレイクしたバスポンドで、2000年ごろに釣査した際は魚影が濃かったのだが、2012年10月再釣査時は反応なし。足場はよくベイトも多かった。
2025年4月に13年ぶりの再訪では、バサーのほか、ヘラブナ釣り師の姿も多く釣り場として健在の様子だったが、一方で「釣り堀ではないから釣りを目的とした池敷地への侵入はご遠慮ください」との「お知らせ」が掲示されていて驚いた。
池畔に豊富にあった舗装駐車場はすべて閉鎖されており、結果、路駐が常態化しているようで水利関係者から迷惑視されていないか心配。せっかく駐車場があるだけに、釣りも含めて公園的な開放が検討されるといいんだけど。

2012年の四天木沼


尺ベラの死骸
ほかヘラブナの死骸が複数。

ポンプ施設

釣り人が設置?
柵を乗り越えるための台だろうか。

アクセス路
池の周囲にはフラットダートの農道。
