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「Sansan × PLAID 共同勉強会」 に行ってきました

こんにちは、Eight事業部の古本です。

今回は5月16日(木)にPLAIDさんと共同開催した勉強会の様子を紹介したいと思います。
プライベート勉強会のため、資料の公開はなく、内容も一部引用に留めていますので予めご了承ください🙏


この勉強会は、両者ともGCPを利用しているというつながりで、Googleさんの仲介があり開催する事になりました。

勉強会は銀座にあるPLAIDさんの本社で開催されましたが、執務室を抜けるとそこは草原でした。

そこに手際よくソファーや椅子が置かれ、あっという間に勉強会スペースに。

様々な規模の打ち合わせや勉強会に応用できそうで面白くて汎用性の高いオフィスだと思いました。

アジェンダ

共同勉強会は以下の流れで進みました。

  1. 名刺交換
  2. introduction
  3. 自己紹介
  4. Contents by PLAID
  5. Contents by Sansan
  6. Discussion Time
  7. 懇談会

名刺交換・introduction・自己紹介

エンジニアの勉強会では珍しい、名刺交換も行われました。
そして今回の勉強会の背景や目的について説明があり、次に参加メンバーの簡単な自己紹介が行われました。


Contents by PLAID

PLAIDさんのコンテンツ発表です。

発表内容はプロダクトであるKARTEの紹介から、先のGoogle Cloud Next '19で登壇された内容についてがメインでした。
PLAIDさんではBigQueryをかなり使っているという事は知っていたのですが、本当にサービスの中心に据えて使われていて驚きました。

Sansanで類似の機能を実現するためにいくつかのサービスを使っていたところを、BigQueryのみで行っていたのは衝撃でした。
BigQuery自体のポテンシャルの高さもあると思いますが、汎用的に使えるように設計も考えられていて学ぶ部分は多かったです。

Contents by Sansan

まずはDSOCの島から「Sansan R&Dにおける Cloud Vision APIの活用」というテーマで発表を行いました。

こちらはSansanの基幹である名刺画像のテキスト化にあたって、Cloud Vision APIの採用の理由やどのように運用しているのか、またAzureやAWSなどの比較についてを話しました。

次にDSOCの大澤から「Windows Server VM Migration & Continuous Delivery with Spinnaker」というテーマで発表を行いました。

こちらは名刺データ化システムのGCP移行の話になります。
移行時にハマったことやデプロイの改善、今後の展望などを話しました。

この発表で、PLAIDさんのエンジニアから数多くの質問が出ていたのが印象的でした。

Discussion Time

各コンテンツの発表が終わったあとは、チームに分かれてのディスカッションが行われました。

チームは以下のテーマごとにグループに分けを行いました。

  • Data & Analysis
  • Application
  • Infrastructure

自分はApplicationチームに加わりました。

ここでは主に、組織や現場での事例や苦労ごとなどが話されました。
具体的には、Microservices化についての進め方や現状どうなっているのか、また国際化についての取り組みやハマったポイントなど。

自分たちが苦労しているポイントは、みんな困っているんだなという事がわかり、そこから得られる知見も多いので、こういった情報共有の場やアウトプットの大切さを改めて噛み締めました。

懇談会

最後に懇談会です。今回はPLAIDさんからビールや美味しいごはんを提供してもらいました。

和やかな雰囲気のなか、Google Cloudさんから昨年末に発表されたKubeflow PipelinesについてのLTが始まりました。

実際にデモも行われました。

まだバージョンがv0.5.0(2019/5/22時点)なので、これからのサービスだとは思いますが、注目度が高く弊社の機械学習エンジニアからも質問が飛んでいました。

おわりに

外部の勉強会に何度か参加したことはあるのですが、今回みたいにプライベートにしてテーマを絞ることで、より濃い知識の共有や交流できたと思います。
この場を借りて、貴重な場と懇談会での飲み物・食事を提供してくれたPLAIDさんとGoogle Cloudさん、ありがとうございました!




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