半年前くらいにダイエットをして、そのことをブログに書いたら少しバズりました。
40代女性が約2ヶ月で5.5kg痩せた方法を綴ったのですが、詳しくはこちらを読んで下さい。
buchineko-okawari.hatenablog.com
この記事についたブックマークコメントで結構多かったのが、どうせすぐリバウンドするんでしょというもの。
確かにダイエットにおいてリバウンドするかどうかは大事だなと思ったので、ダイエット成功から3ヶ月経った現状を記録しておきます。
体組成計の数値
◯ダイエット開始時点

◯ダイエット成功時点

◯ダイエット成功から3ヶ月後

体重が少し減っているんですが、これは目標体重を47.5kgから48.5kgの間に設定していると、自然に下限に寄ってしまうという現象です。
たくさん食べると一時的に48キロ代後半までいくときもありますが、翌日にはほぼ戻ります。
体脂肪率が若干下がっている感じもしますが、家庭用体組成計なので、まぁ誤差ですね。
3ヶ月の経過としては、ダイエット成功時の状態を維持できているという感じかと思います。
食生活の変化
ダイエット中は1日1,100kcal目標だったのですが、ダイエット終了後はあすけんに記録しつつ、1日1,400kcalから1,500kcalくらい摂取しています。
1日1,500kcalあると結構食べられるので、体感としては、食べたいものを我慢せず食べてるけど太らなくなった!という感じです。
ただこれは、後述しますが、運動を続けているので、そのカロリー消費もあってのことだと思います。
そもそもダイエットを機に食に対する意識が変わって、規則正しく食事をする、余計なものを食べないという生活が身に付いたとは思います。
なので、美味しいものは我慢せずお腹いっぱい食べますが、自炊するときは野菜たっぷり脂質控えめ、好きなパティスリーのケーキは遠慮なく食べていいけど、コンビニスイーツや市販のお菓子は基本的に食べないようにするなど、メリハリをつけています。
ダイエット前は少しでも油断すると体重が増えるし一度増えた体重は全然減らないしと悩んでいたので、それに比べると、メリハリつけてご飯を食べるだけで、特に何も我慢しなくても太らない生活は最高です。
運動習慣
ダイエットを機に始めた1日30分のエアロバイクは基本毎日続けています。あとは通勤で毎日8000歩も従前通り。
週1回のパーソナルトレーニングにも欠かさず通っています。
カロリー計算をすると、基礎代謝が1050kcalくらい、エアロバイクで200kcal、通勤で200kcalと毎日コンスタントに1450kcalは消費していて、筋トレする日はさらに250kcalほど消費するので、他の細々したカロリー消費と合わせると、1日1500kcalを摂取していても太るわけないんですよね。
つまり、運動習慣を継続している限りは、満足するまでご飯を食べても理論上太らない体になったということになります。
運動習慣を続けるコツとしては、とにかく頑張らないことだと思います。頑張って運動していると、気力体力が落ちたときにすぐにできなくなってしまいます。
それよりも、できるだけ少ない負荷で運動を続けられる仕組みを作ることが大切です。
わたしは、帰宅したら部屋着に着替えずトレーニングウェアを着る、自宅マンション内にあるジムに行くことで建物を出ずにトレーニングできるようにする、エアロバイクを選ぶことでながらスマホで運動できるようにするなどの工夫をして、毎日の有酸素運動への心理的抵抗をお風呂に入ることくらいに下げています。
自宅にジムが併設されてない人は、室内にエアロバイクを置くか、最寄りのちょこザップに行くといいですよ!
まとめ
ということで、3ヶ月のスパンではこのダイエットが持続可能なものであることが証明できたのではないかと思います。
今後もモニタリングして、何か変化があればレポートします。
結論としては、痩せるフェーズでは食事制限が必要になるが、維持するフェーズになれば食事制限は基本不要になり、一方で運動習慣は永続的に身につける必要があるということかと思います。
その運動が怠いんだよ〜!という気持ち、分かります。わたしも毎日怠く感じています。
でも、お風呂も入るの怠いけど、社会生活の維持のために1日最低1回は入りますよね?
有酸素運動もそれと同じカテゴリにするんです。
有酸素運動をすると、体重がコントロールできるだけでなく、体力がついて、寝つきと寝起きが良くなり、とにかく毎日の生活のクオリティが底上げされます。
40歳過ぎたら、全人類が毎日有酸素運動した方がいいと思います。
怠くてもやるだけの十分なメリットがあるところ、30分くらいで完了するところ、着手するまでは怠いけど作業中は苦痛のないルーティンワークなところ、終わった後はスッキリして心地よいところもお風呂と同じです。
体力のない人は最初は30分できなくても大丈夫。とにかく自分が一番心理的負荷のないやり方を考えて、生活習慣に組み込んでしまいましょう。
わたしはこのまま運動習慣を維持できたら、老後も楽しく暮らせそうだと今からワクワクしています。