最近我が家で流行中である沖縄限定のスキンケアブランド「Ryu-spa」
今回は海ぶどうのエキスが使われた「ボタニカルミストローション 海ぶどう」という化粧水を使ってみました。
海藻のねばねばイメージ通り、ボタニカルミストローションシリーズの中では保湿力が高め。私の肌は乾燥肌でなのでこちらを選びました。
保湿力が高いのにベタベタせず、内側から保湿されるような瑞々しさ。
爽やかなマリンの香りがふわっと広がって夏に使うのに丁度良い!
スプレー式なので使いやすいし、細身でシンプルなパッケージなのでお土産にも渡しやすいし、自分自身も持って帰りやすいなと思いました。
【目次】
Ryu Spa Botanicalミストローション 海ぶどう 100㎖


こんな感じで手軽に使えるスプレー式の化粧水。
沖縄らしく海の中にある海ぶどうが描かれたパッケージです。
細身なので場所を取らないし、深みのある青と緑が落ち着いた印象で性差問わず使いやすいです。(夫も愛用してます)
私の使い方
- 洗顔後、顔全体にスプレーし手のひらで優しく馴染ませる。
- 美容液→乳液、場合により更にクリームを塗ってスキンケア終了。
私は朝のメイク前に使っています。
保湿力がありつつもベタベタ感がないので、メイクのヨレなどを気にせず使えるところが気に入っています!
ただ、ミストは少し粗めなので、メイク後の保湿には使わないようにしています。
使い心地は?
↳★★★★☆
洗顔後に顔に満遍なくスプレーすると、ふわっとマリンの香りが広がって憂鬱な朝でもスッキリ爽やかな気持ちになれます。香りに癖もないし、強くもないので使いやすいです。個人的にはこの香りめっちゃ好き!
手のひらで優しく包み込むように押さえていくと、すっと肌に馴染んでいきます。
肌荒れも全くしませんでした。
ミストローションの中では一番保湿されると聞いて買ったんですが、その割にサラサラしていたので、あれ…もしかして私の肌(乾燥肌)には物足りんかったか…?
と思いきや、じわじわ肌の奥から潤ってくる感覚が…これが浸透力…?
内側から肌が満たされていくような感覚。
それまでさらっとしていたのに、手のひらで軽く触るとしっとり保湿された肌になっていて驚きました。
人生初の感覚に感動しつつも、もしかして私の肌めっちゃ乾いてた…?
少しショックでもありました…(笑)。
使い続けるうちにこの感覚も少しずつ無くなっていったので、本当に肌の水分力が無かったんだと思います…。元々肌に潤いがチャージされている方や乾燥を気にしていない方には普通の化粧水では?という感覚になるかもしれません。
馴染ませたあとは、気になるところに美容液を塗り、乳液でしっかり蓋をして保湿しています。
因みに夫も乾燥肌なのですが、洗顔後はこのミストローションだけで済ませています。余りスキンケアを重視していない男性ならこれだけでも良いのかも。
効果は?
↳★★★☆☆
使い心地はすごく良いんですが、良くも悪くも保湿力と浸透力に全振りした印象。
美白効果や肌荒れの鎮静効果などは感じられなかったので、私は美容液やシートマスク、スリーピングマスクで欲しい効果を足して使っています。
非常にシンプルなミストローションで良く言えば、万人が使いやすい。
他のスペシャルなスキンケア(美容液やシートマスク)と併せやすい。
夏場でもメイクのヨレなどを気にせず使える。
悪く言えば、化粧水にも美白、毛穴、肌荒れ解消、鎮静効果など色んな効果が欲しい方には向かないと思います。
私はこれだけ浸透力があるなら美容液成分も入りやすいのでは…?
導入化粧水みたいな感覚でも使えるんじゃないかなと思っていて、お気に入りのシートマスクを使う前に顔全体にミストを吹きかけて、シートマスクを装着。そのあと手のひらで温めながら美容液成分チャージされろ~~浸透しろ~~と願いながらスキンケアしています。
このミストローションを使い出す前よりは肌の潤いがチャージされている感覚があるので、乾燥肌やインナードライの方は特におすすめなんじゃないかなと思います。
パッケージや香りで沖縄の非日常感を思い出せるのも良きですね。
まとめ
Ryu-spa Botanicalミストローション海ぶどうは「乾燥肌、インナードライで肌の内側から潤う化粧水を探している方」「ベタベタせずメイクの邪魔をしない、使いやすい化粧水を探している方」「お洒落で特別感のある沖縄土産を探している方」におすすめです!
正直ドラックストアなどで売っている化粧水と比べると少しお高めな印象…。
沖縄限定ブランドなのでリピはしづらいかと思うのですが、旅行先での自分へのご褒美や、友人や恋人へのちょっと珍しい沖縄土産としてチェックするのもアリなんじゃないかなと思いました!
▼公式サイトはこちら
▼おすすめのRyu-spaスキンケア(もちもち美白になって併せて使うのに良いです)
少しでも参考になれば幸いです。
それではまた!
- もっと読む
コメントを書く