真夏の大阪万博行ってきたぞ~!
いや~楽しかった!!
でも暑かった!疲れた!(笑)
夜間券(午後4時から入れるチケット)で行ってきたんですが、それでも暑かった…。
夜間券で行くのが自分のキャパシティ的に丁度良かったです。無事生還致しました。
どんな服装で行こうか…何を持っていこうか…私もネットで色々調べて準備したので、当日の服装や、もっとこうすれば良かったことをまとめてみました。
パビリオンの感想は少なめで、特に夜間券で行く方向け。自分語り多めです。
目次から好きなところに飛んで読んでみてください。
【目次】
当日の天気
7月9日(水)晴れのち曇り
最高気温34度
最低気温27度
15時半に現地到着、16時に入って22時の閉園間近までいました!
当日の服装
- ノースリーブワンピース
- 上から羽織る半袖シャツ
- スニーカー
- リュック
- 帽子
- 時計
当日の持ち物(熱中症対策)

- 凍らせたペットボトル 2本
- 使い捨てひんやりタオル 5本(同行者分もいれて)
- ハンディファン
- ネッククーラー
- 日傘
- 塩分タブレット
- 塗るネッククーラー(汗ですぐ洗い流されたので、万博には向かなかった)
- サングラス
それ以外の持ち物
あって良かったもの
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凍らせたペットボトル×2本
飲み物は凍らせておかないと一瞬でぬるくなるぞ。麦茶とソルティライチを持っていったけど足りなかったです…。1本は保冷バックにIN。ひんやりタオルや使った後のネッククーラーも一緒に入れておくと、ひんやり感が復活します。
ただ、入場時の手荷物検査で飲み物のチェックが入ります。凍った飲み物は機械に反応しづらく、一口飲んでくださいと言われるかもしれません。未開封なら飲まなくてもOKでした。 -
使い捨てひんやりタオル
ネッククーラーを持って行ったけど、行きでほぼぬるくなってた(笑)
荷物になると感じるなら、使い捨てのひんやりタオルがおすすめ!
汗も拭けるし、首にかければスースーとメントール感もあり、めちゃくちゃリフレッシュできました。個人的に必須級。スギ薬局のプライベートブランドが大容量で入って販売されているのでおすすめです。 -
ハンディファン
待機列にいると人が密集しているせいかムシムシしていて日陰に居ても暑かったです。歩いている時間以外はほぼ使っていました。あと室内でもパビリオンによっては暑い場所もあるので、持って損無し。
こうしておけばよかった話
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日傘意外と使わなかった…
夜間券で行くなら、帽子やフードタオルでも十分かも。待機列では日傘を使いづらい場面もあり、めちゃくちゃ人とすれ違うので危ないと感じることも。パビリオンを移動するたびに開閉するのも面倒だったし、1つ1つの体験時間が意外と長かったのであっという間に日暮れになりました。
ただ、朝から夜まで居るならどこに居ても日陰を作れるように日傘は持っていこう! -
軽食持参した方が良い
食べようと思えば万博の中で食べられるんですが、人気の国は待ち時間がかなり発生します。私はイタリアのジェラートを食べたんですが、30~40分待ちました。
パビリオンの体験時間を考えると夜間券は思っているより時間が足りないです。並んでいるうちに食べられるおにぎりやお菓子などを持参しておくと、その分たくさん周れると思います。私は夜ご飯を食べられず21時の閉館後にローソンでおにぎりを買ってベンチで食べてから帰りました…。 -
クリアファイルがあると便利
パビリオンに入るだけで、カードやパンフレットを結構貰えたんですよね。特に関西パビリオンは資料が多かった。根がオタクなもんでこんなにくれるならクリアファイル持っていけばよかったー!
思い出にもなるし曲げずに持って帰りたい民はクリアファイル持参しよ。 -
服装はサラサラ素材で通気性の良い服
海が近いので風が結構あるけど、日陰は大屋根リングや休憩スペース、ベンチにあるパラソルなど…想像していたよりはあるけど人が多いと取り合いです。
日差しが強いので、肌が見える服より布があって通気性の良い楽な服が良いかも。ひたすら歩くからズボンでもスカートでも着なれたもので〇。ポケットがあると何かと便利です。 -
小さめのショルダーバックやスマホショルダーストラップが便利
入場時のチケット提示や決済、カメラ撮影など、とにかくスマホを使う!
すぐに取り出しやすいようにスマホショルダーストラップを使って、肩から提げていきました。両手が開くとパビリオン体験時にも楽だし、スマホを落とさないので安心です。
モバイルバッテリーは私は使わなかったけど、充電が無くなると予約したパビリオンに入れなくなってしまうことがあるので、持って行くと安心。
万博実際どうだった?
私は万博超楽しかったです!
もっと早くに行って通期パス買っていれば良かったって思うくらい。
行ったパビリオンは、パソナ、関西パビリオン、シンガポールの3つ。他はイタリアのジェラートを食べたり(上品な味で美味しかった)、ミャクミャクくじに並びました。
暑さは?
待機列が大屋根リングの下に作っているパビリオンもあったので、思っていたよりは日陰の中に居られました。休憩スペースもテントがあったり、パラソルを設置しているベンチも多く、スタッフさんの声掛けなど熱中症対策をしてくれているなと感じました。
それでも塩分タブレットを食べてペットボトルは3本消費したので、前日はしっかり寝て、食事はしっかり食べて!
私は次の日バチバチに筋肉痛になったし、昼寝しまくって夜はマクド食べた。(最高)
未来への希望と、世界に触れるいいきっかけに
万博の何が良かったかって、未来に希望が持てたこと。
私が万博に行った時は選挙期間と被っていて暗い話題や過激な言葉がよく耳に入りました。お米も高騰してこれまで通りに食べることもできず、この先日本は…世界はどうなるんだろうとよく考えていました。
年齢的に子育て世代に入るんですが、自分が上手く学生生活を送れなかったり、父といい関係を築けなかったり、成人してからも所謂レールからは外れた人生を送ってきたので、子どもを産むことにも前向きになれずにいます。更に病気をしたことにより、自分や今いる家族のことで精一杯になってしまい、結構本気でこれから先どう生きていったらいいのかわからなくなっていました。もうこんないい年なのにね(笑)
決して前向きには生きていない人間なんですが、その気持ちを払拭するくらいパソナに展示されていた最先端の医療技術は素晴らしいものでした。
IPS細胞で作られた心臓や心筋シート、遠隔での手術技術や、血管内に入れる自走式ロボット、老化や病気で身体が動かなくなってしまっても微弱な神経を感知して動きをサポートする技術。
他にもたくさんの研究成果が展示されていて、勿論生きているうちに全てが実現するかはわかりませんが、長生きするのも悪くないかも…これから生まれる子どもたちが希望を持って生きていける世の中になるかもしれない…と思わせてくれるには十分なパビリオンでした。展示物見ながらちょっと泣きそうだった。
日々に追われ、息継ぎをするのが精一杯で生きづらさを感じやすい現代人(敢えて主語を大きく言いますが)には未来への希望や、こんなにも世界は広く、様々な文化や価値観があることを思い出させてくれる場所が必要だったんじゃないかなと思います。開催まで色々言われて問題もたくさんあったと思うけど、私は万博やってくれてありがとうと言いたいです。
SNSにはたくさんの方が感想や情報を書いているけど、あんまり左右されず興味のある国やパビリオンに行って実際に触れるのが一番だと思います。画面の中だけでなく、自分が行動して自分の感想を持つこと。こんなに当たり前で大事なことを改めて思い知らされました。
あとね、関西在住だから言いたいってのもあるんだけど、人があったかくて、優しい。スタッフさんの年齢層も幅広いんだけど、パビリオンに居る方はお喋りが上手で知識も豊富で気も利く。関西パビリオンの滋賀ブースに行くと西川貴教さんのサインがあって、ファン丸出しで写真を撮っていたらこのパンフレットにも西川さん載っていますよ!ぜひ持って帰ってみてね!と教えてくれたり…閉館時間で疲れているだろうにニコニコで手を振ってお見送りしてくれたり、100%ポジティブな気持ちになって帰れました。
誰に向いているとかではなく1回は行ってみてほしいけど、特に博物館とか美術館の展示物を読むのが好きな人や旅行が好きな人は絶対刺さると思う。
私は1回ではパビリオンを全然見れなかったので2回目も行く予定です。じっくり展示物を見て世界の文化に触れたいので、涼しくなったら1人で1日楽しむ日も設けるつもり。
万博行かれる方は残りの開催期間楽しみましょう!
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。
▼万博2回目行ってきたレポ
それではまた!
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