喘息もあって外に出る時はマスクが必須。
外で顔を出すことはほぼないのでリップは1本しか持たないようにしていました。
していたんですが…ちょっと心に余裕がでてきたからか、髪をばっさりショートにしたからか、年重ねたからか…
私の顔(メイク)なんか物足りんな…?
顔が全体的に薄いなー……リップか…リップ濃くしたらいいんか…?
ということで、がっつり濃い色のリップを買うことにしました。
【目次】
Visse ネンマクフェイクルージュ BR350 林檎の口づけ

公式サイトで見るにイエベ秋向けのブラウンレッド。
パッケージも黒一色で大人っぽい。どの年代でも持ちやすそうです。
選んだ理由
- ブラウンレッドの色がめっちゃ可愛い!
- パキッと鮮やかな赤は苦手なので、肌から浮にくい濃いめのリップを探していた。
- プチプラ価格。
- 外ではマスクをするので、出来る限りマスクに付きにくいもの。
リップモンスターが落ちにくく、程よく保湿されて好きだったので、その中で探そうと思ったんですが、理想のカラーが見つからず…。Visseのブラウンレッドを試してみたところ、正に理想的で可愛かったので買ってみました。
私の使い方
- リップを塗る前にリップクリームで保湿する。
- ティッシュオフをする。
- 唇の内側はしっかりめに塗り、外側はぽんぽんとぼかすように塗る。
- 1分間唇を擦り合わせないように放置する。(色がより密着するそう)
カラーは?
↳★★★★☆
「BR350 林檎の口づけ」はくすみがかったブラウンレッド。上品な秋カラーです。
自認ではイエベ秋で青みが強かったり、鮮やかな色は苦手です。
この色はくすみがあるので唇や肌から浮く感じがなく、一気に大人な秋っぽい顔になれました。
今日は顔色が悪い…くすんで見えるなぁという時にこのリップを塗ると、顔がパッと明るく見えるし、なんか…赤って良いね。パワーというか勇気や自信が持てるような気がします。
自分には似合わないと思い込んでいて苦手だったけど、今では「よっしゃ、やったるで!」と気合を入れたい日のお守りリップになりました。
ただ、元の唇の色に左右されやすいようで、日によっては赤がすごく強く感じたりローズピンクっぽく見える時もありました。
なんでかなぁ…と考えてみると、私その日によって結構唇の色が変わりやすいんです。赤みがあったり、青や紫みが強かったり…肌が白かったり、黄ぐすんでいたりで更に感じ方が変わるんだと思います。
人によっては色が安定しないのは嫌と感じる方もいると思いますが…私としては可愛いからいっか!精神で使っています(笑)
塗ってみて違和感を感じた時はティッシュオフして色を調節したり、ぽんぽんと薄く塗り重ねてグラデーションを作ったり…ローズピンクに見えることがあっても、そういう日なんだな~と。
これまであんまり考えてリップメイクをしてこなかったのもあったので、リップって塗ってみないとわからんのだなと良き勉強になりました。メイクって奥深いね~面白い~。
使い心地は?
↳★★★★☆
発色が良いし、塗ってから1分間触らないようにして色を定着させると落ちにくいです。保湿感とツヤは塗りたてだとあるけど、時間が経つと色が薄まります。落ちた感じは出ました。
マスクは唇が当たった時に、ほんの少し付きました。
がっつりご飯を食べる時はさすがに色が取れるので、塗り直しが必須。でも色ムラになるような落ち方ではなく綺麗でした。
飲み物を飲むくらいであればコップに色は付きますが、かなり薄かったです。
同じ価格帯で、落ちにくいリップモンスターと比べると、私はリップモンスターの方が落ちづらい気がします。あと保湿力と、するする塗れる感じが好きでした。
ただカラーはネンマクフェイクルージュの方が可愛いなと感じるので、色を優先するか、使い心地を優先するか…でどちらにするか選ぶといいかなと思います。
荒れる?
リップクリームで保湿せずに直接唇に塗っていたら荒れました…。(おバカ)
それからは必ずリップクリームで保湿をして、1度ティッシュオフしてから塗るようにしています。
そうすると荒れずに使えるようになりました!
落とすときは石鹸やボディソープだけでは薄く色が残っていたので、クレンジングを使ってね!
まとめ
Visseのネンマクフェイクルージュは「プチプラで発色の良いリップを探している方」「カラーに魅力を感じ、マスクに付きづらいリップを探している方」におすすめです!
それではまた!
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