サカイ引越センターを利用して引っ越してみた!(見積編)
ここ1、2か月続いていた引っ越し作業がやっと落ち着きました…。ブログの更新頻度に如実に現れてますね…やっと腰を据えてブログが書ける…!
今回の引っ越し作業は山あり谷あり…本当に色々…色々あった!!!(泣)
ブログにて成仏させたい気持ちもあり、今回あったことを残しておこうと思います。私のような引っ越し初心者さんの参考になれば幸いです。
【目次】
人生で2回目の引っ越しが決まりました。
何の準備も心構えもしていなかったところに急遽引っ越しが決まりました。急いだ理由は旦那の勤めている会社が移転することになった事と、賃貸契約の更新日と火災保険の更新日が迫っていたから。それにしても本当に1か月後に引っ越しするとは思っていなかったので、特売日に米10kg買ってもうてたよ。
そんなわけで急遽決まった人生で2回目の引っ越し。1回目は実家から出た時で、服や雑貨類が入った段ボールと冷蔵庫や電子レンジなどの少しの家電しか持っていくものがなかったので、不動産会社と提携している会社で3万円ほどでお願いしました。
本格的な「引越会社選び」は初めてです。
今回は一通り揃った家電や家具、雑貨類があったので、それなりの金額でそれなりの作業量になるだろうと覚悟して見積もりをお願いしました。
まずは不動産会社から紹介してもらうと安くなるということでサカイ引越センターに見積を依頼しました。
我が家の状況
- 夫婦1LDKで4年間住んでおり、家具家電などは買い足すものがなく一通り揃っている。(エアコンが残置物の為、持ち運び無し)
- 県を跨ぐ引越し。
- 引越し予定日から丁度1ヶ月前に見積依頼。
- 予算は10万円以内。
一応予算10万円以内と考えていたんですが、これが高いのか安いのか…どの会社もですけど、引越会社の公式HPって見づらくないですか…。
家族構成や家財量、距離、時期によって金額が変わるのはわかるんですがね…調べるのが難しい…!早々に諦めて当日を迎えることになりました。
見積り当日の流れ
- 担当者さん1名が訪問。持っていく家財をチェック。
- プランの説明。
- プランを決めて値段交渉。納得したら見積書の発行。
部屋のチェックはしっかり見られるわけではなく、さらっと部屋全体を見ながらチェックしていき、不明点は口頭で確認がありました。掃除が行き届いなかったのでちょっと安心しました(笑)
私からもスリコで購入した布製の衣装ボックスはどうしたらいい?(そのままでOK)冷蔵庫の中身はどうする?(当日保冷剤を入れて運ぶこともOK、食品なので人に梱包されるのが気になる場合は自分で詰めてもOK)など気になる点を聞いていきます。
所要時間は1時間と聞いていましたが、実際の所要時間は1時間半かかりました。
荷造りサービスだと…
家財のチェックが終わったあとにプランの説明をしてもらいました。
事前知識がなかったもので、引っ越しにプランがあるのか…????と思いながら聞いてみると…
なんとサカイ引越センターは引っ越し当日や前日に荷造りしてくれるサービスがあるんですね…。
プラン名は「荷造りおまかせスタンダードプラン」です。
荷物の断捨離は必要ですが、事前の荷造りが必要なく引っ越し当日に作業員が荷造りをしてくれるので何もしなくて良い!引っ越し後の荷解きは自分たちでやるプランです。(荷解きまでやってくれるフルプランもありました)
我が家は1LDKの2人暮らしなので、余剰スペースがほぼない!
荷造りした段ボールの置き場どうするんやろな…1か月間段ボールに囲まれて過ごすのか…と薄々考えていました。更に引っ越しが決まった7月は様々な予定や旦那の出張が重なり、いつもより忙しそうだし酷暑で体調もどうなっているか自信がない…。
荷造りをやってくれるなら引っ越し日までは掃除や断捨離をするだけで、段ボールに囲まれることなく過ごせるし、休日も他の手続きに時間を使える…。体力が無い自分と旦那が使い物にならなくなっていたとしても業者に任せられる…。
うん、もうお金の力で解決しよう…( ꒪⌓꒪)( ꒪⌓꒪)。
夫婦共々かなり魅力的なサービスに感じたので荷造りプランでお願いすることにしました。
結果、荷造りプランで正解でした!
次の記事で詳細を書こうと思っているんですが、2時間半ほどで全ての荷物を段ボールに収納してくれて、その間に掃除や冷蔵庫の整理など自分の作業ができるので圧倒的に楽でした。
実際引越し後に段ボールに囲まれて過ごすのがかなりストレスだったので、直前まで普通に過ごせたのも良かったです。
次の引っ越しがあるとしたら荷造りプランでリピしていると思う。
個人的に荷解きまでいれていたら拘束時間が長すぎてしんどかったです。後々ゆっくりどこに何があるのか、失くしたものがないか確認しながら整理することができたので、荷造りプランで十分だと思いました。
いざ、値引き交渉
時間を買うことにした私たちは「荷造りおまかせスタンダードプラン」で見積りをお願いしました。
★平日引っ越し予定+荷造りプラン(荷造りプランは作業員2人追加で+2万円)で基本料金17万円。
そこから仲介会社割引、早割(1か月前)、午後時間帯割引、担当者様のお気持ち割。
色々差し引いて…
総額12万円でした。
やっぱり予算よりちょっと高いな…?と思いましたが、荷造りプランのプラス料金(2万円)を入れてるせいでした。プランを入れてなかったらまあギリ範囲内か…?
そこから「もうちょい安くいけませんか〜?」と2回値引き交渉をさせてもらって、結果9万9千円でお願いすることになりました。
もっと他社比較をしていたらもう少し安くできたかもしれないけど、時間なかったし…楽できるプランを選んだし!
他に検討していた引越し会社には荷造りサービスがなかったこともあり、そのままサカイ引越センターでお願いすることにしました。
次回は「荷造りおまかせスタンダードプラン」を使った実際の引越し作業レポを書いていこうと思います。
9割良かったんですが、1つ食器の破損がありました….。補償の流れも体験したので参考になるかと思います。
ここから先は値引き交渉の実録です。
他の候補日の金額、値引き交渉に何を言ったのか、どんな流れだったのか実際の会話をまとめてみました。
値引き交渉って言い出しにくいのですが、何かとお金がかかる引っ越し作業で2万円値引きできたのは大きかったです…。
値引き交渉を狙っている方の参考になればと思います。
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