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断想

二月二八日

部屋で微睡んでいると、呼び鈴に呼び覚まされた。amazonからの荷物を受け取った。なにか夢を見ていた気がするが、思い出せなかった。ふたたびベッドに横になり、夢の続きを見ようとしたが、すでに意識は覚醒しきっていた。

 

三月一日

いつのまにか眠っていたようだ。洗濯が終わってから六時間ほど経っているものを干す。そしてまた眠った。ふたたび起きたのは、出勤の一時間前で、およそ一日の半分を眠りに費やしたことになる。夢を見る眠りであったが、その内容は覚えていない。ただ、いまぼくが生きているこの世界よりも、ずっと美しい世界だったように思える。夢の暗示的な側面が、そう思わせただけかもしれないが。




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