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スーパーヒーローの原点:「スーパーマン」の魅力

本日予告通りに鑑賞した「スーパーマン」。内容は言わずと知れたスーパーヒーロー物の原点にして頂点の痛快活劇。

 

1938年、DCコミックによるいわゆるアメコミで産声をあげた「スーパーマン」は、その後何度か実写映画化されたのだけど、ハリウッドによる実写映画化は1978年の「スーパーマン」。前年の1977年と言えば特撮映画に革命が起きた「スターウォーズ」や「未知との遭遇」が公開された年でもあって、当時小学生だった私は大きな期待を胸に劇場で鑑賞。ジョン・ウィリアムズのサントラを買ってもらったのは言うまでもない。

 

いやー色々と懐かしい!!

 

映画音楽が好きなんです↓

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1978年に公開された初代「スーパーマン」は1987年の「スーパーマンⅣ」まで続くも後半2作がほぼ失敗(笑)。時を経て初代公開から28年後「スーパーマン リターンズ」が公開。運よく試写会が当たり、小学生の長男を連れて鑑賞した時は私の中の映画史にとっても強く印象に残る鑑賞となった。その後スーパーマンは2013年に「マン・オブ・スティール」と題してリニューアル。ザック・スナイダーが仕上げたスーパーマンは社会風刺も交えよりシリアス&リアルに変化した。コレはコレで好きな作品ではあるものの本日鑑賞した「スーパーマン」は、近頃あれだけハリウッドを批判していたのにw

映画はやっぱりこうでなくっちゃ!!(語彙力..)

となってしまった。あれ?ひょっとすると今年1番かも知れないぞ!笑

 

 

監督は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのジェームズ・ガン。今作は脚本も手掛けているおかげか、彼の持つストーリーテリング力&ユーモアが全編楽しめる。「ガーディアン...」ほどおふざけは無く「マン・オブ...」までのシリアス感は無い。けれども、決めるときはしっかりと決めて魅せる演出が最高に心地良く、一瞬、一瞬のそれは時に美しく、時に神々しさであったりもする。緩急の付け方や笑いのセンス、リアリティーからそりゃないぜ!ってのをストレスなくサクッと観せてくれる手腕は流石!の一言。シリーズを見た事が無い&架空の物語やSFが苦手なアンジーも「F1 エフワン」より面白いと言っておりました。(我が家のエフワン評価どんだけ...笑 いや、あれはレース展開がマンガチック過ぎた)

映画導入部分から、例によって無茶苦茶詰め込み凝縮してある物語であるのに疲れない&気分爽快!な作品であった。

 

劇中のワンちゃんがとっても愛くるしい!気になる方はこちら↓↓↓🙇

 

 

 

 

 

 




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