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日本人の歴史的快挙が近づく

世界で活躍する日本人のニュースがクローズアップされている2025年。大谷選手は勿論の事、前回記事にした井上尚弥選手をはじめ、ボクシング界では他にも世界チャンピオン同士である中谷選手VS西田選手(6月開催)、武居選手の防衛戦(こちらも5月予定)など注目カードが目白押し。音楽業界で言えばバイオリニストのHIMARI氏が13歳と言う若さでベルリンフィルハーモニーとの共演を果たしか!と思えば、先日行われた世界3大フェスであるコーチェラにて日本のダンス音楽ユニットである「XG」の活躍が話題になったばかり。

 

さて、そんな中例によってメディアでは全くと言って良いほど報道されないもう一つの日本人の歴史的快挙の予定がある。それは...

 

イギリスTHE O2アリーナにて日本人初!となるベビメタの単独公演決定!!

BABY METAL UK&EUROPE ARENA TOUR 2025と銘打った今回のツアーの最終日、日本で言えば武道館?と言われるイギリスの音楽の聖地にて単独公演を行う。ベビメタは過去にもイギリスのウェンブリー・アリーナにてすでに単独公演の実績がある。しかしこちらの会場のキャパは約1.25万人でロンドンでは3番目の規模を持つアリーナ。ここでライブを行った海外アーティストと言えば、クイーン、デビット・ボウイビヨンセパールジャム、オアシス、ボブ・ディランと言った具合に錚々たる面々。ここでも日本人初!と言う快挙を成し遂げていて、その後はX JAPAN ワンオクなども単独公演を行った。そして今回、2万人収容規模のアリーナにレベルアップしての日本人初!の単独公演となる。

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近年やたらと話題になっているここに登場する日本人アーティストでさえもまだまだ達成は難しいとされる海外アリーナでの単独公演。これをほとんど報じないメディアってやっぱりクソ...笑 ベビメタの10年以上に渡る海外での地道な活動によって作り出されたファンベースによる不動の人気は本物だ。

 

アメリカの音楽事情とか

ところで、音楽市場規模世界第一位(二位は日本!)を誇るアメリカの音楽事情を私的勝手な持論で一言で言うと偏見の塊(笑)。欧州にも同じ事が言えるのだけど、白人至上主義ってのは実は根強く残っているであろう事象を見聞きする事が多々ある。日本では男女問わず人気のテイラー・スイフトブルーノ・マーズでさえも男性が聞いていればキモっ!と思われる文化があちらにはあって、男性ならば王道のロックや今流行りのラップを聞いていないとモブ扱い、男性が女性アーティストを聞くだけでも御法度な世界が一部存在するらしい。

 

日本に生まれていて良かった〜!!

 

そんな(仮説の)実情から比べると日本の音楽は多種多様で本当の意味での自由がある。とは言え、最近の若者は趣味に「音楽」と言わない傾向にあるのもこれまた事実なようで、ジャンルが多岐に渡った結果、そのジャンルを知らない人からすると「何それ?」となって説明がめんどくさくなる傾向があるようだ。なので話題が音楽になると上司に対しては無難にスピッツミスチル、サザンと言ってその場をやり過ごすなんて話もあったりする訳です。フェス離れ、音楽離れ、洋楽離れと言ったワードを頻繁に耳にするようになった昨今。ただここで肝心なのは日本の音楽市場は今なお成長を続けており、一見するとネガティブな〇〇離れもサブスクやスマホの進化によって音楽の聴き方&捉え方が変化しただけの話では?と言う見方もあってなるほど納得。おおよその人は14〜5歳に好きになった音楽ジャンルが一生影響を与えるらしいけども、食の探求同様、音楽も凝り固まらないよう視野を広く&聞く耳を持って楽しもうかなと。

 

 

本気でふざけるところも魅力の一つ。笑

 

凝り固まっている?と思った方はこちら↓↓↓🙇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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