母親が育てていた庭植えの菊。今年は、その母親の墓前に供えたり、仏壇にも重宝しました。父親の命日が11月15日で、その頃から花が咲き始め、年を越しても花が咲き続けていました。さすがに、寒さが厳しくなって花も終了です。

菊も繁殖力が強いので、放置しておくと庭中に広がってしまいます。そこで、根を抜くように始末しました。それでも、根は残っているでしょうから、春になれば芽が吹いてくると思います。

引き抜いた菊は、燃えるゴミで処分してもよいのですが、すぐ隣で栽培しているニンニクの防寒対策として、足元に敷くことにしました。

ニンニクの草マルチで余った分は、ミョウガの防寒と乾燥対策として使用します。ミョウガは、2月中旬には根を掘り上げて、その根を15cmほどに切って植え付けます。2~3年に一度、植え替えをすることで大きな花ミョウガが収穫できるようです。