盆栽は、老後の趣味として始めたものです。もちろん、園芸が趣味で小学生の頃から、学校の帰りに寄り道をして園芸店を覗いたり、山野草や蘭などの栽培の経験もありました。どうせなら小学生の頃から、盆栽をやっていれば良かったですけどね。

地元の盆栽会愛好会に入って活動しています。活動は、毎月第二・第四土曜日の午前中ですが、メンバーは90代・80代・70代が多く、60代はたった二人です。そのため、暑さが厳しい8月は活動中止。そもそも盆栽の作業も少ないですからね。

9月に入って、久々の集まりです。みんな高齢者とはいえ元気です。昭和生まれは強いですね。メンバーは元気でも、盆栽の方は絶不調です。私のゴヨウマツも葉が焦げてしまいました。
先生に聞くところでは、盆栽会はこの異常な暑さで大変だそうです。全国で100万円を超えるような貴重な盆栽が、何鉢も枯れたそうです。これらの大半は、盆栽園かベテランの愛好家が管理しているもので、プロでも枯れてしまうということです。

それを聞いたら、素人の私が枯らすのは当たり前ですね。異常な暑さが悪いのです。

どちらにしても、焦げてしまった葉を取り除いて、下に残った枝葉に光が当たるようにしました。光が当たって、新たな芽が出ることを期待です。

久々の盆栽愛好会の集まりでしたが、9月は第三週に展示会がありますので、第二・第三・第四と連続で顔を合わせることになります。1カ月間、お休みも寂しいですが、3週連続はちょっと鬱陶しいです。