鮎釣りが日課です。毎日、日影ができる午後3時くらいを目指して、釣り場へ向かっています。大体2時間ほどの釣行なので、そんなにたくさん釣れるわけではありませんが、釣れた魚はスカリで活かしておきます。

そのスカリが、これです。紐がタコ糸で、細くて頼りないです。そのため、ロープは紐ではなく、リングの下で縛るようにして使用してきました。でも、鮎を入れるためには、ロープを川から引き揚げて、さらにロープを解かなくてはなりません。
しかも、鮎を片手で掴んだまま作業しなくてはならないので、その途中で鮎を逃がしてしまうこともありました。逃がした魚は大きいではありませんが、大きい魚ほど暴れるので手から滑り落ちる可能性も高まります。


そこで、タコ糸から丈夫な紐に付け替えました。紐は、キュウリネットの付属品で、いつか使うことがあるだろうと保管していました。紐の両端は、結び目が解けないようにライターで焼きました。

紐をロープで縛って、土手の上で固定。リングが開いているので、釣れた鮎を入れるのは容易です。でも、スカリを水中に深く入れ過ぎたようで、水面からリングまでの距離が30cmほどだったので、1尾はジャンプして逃げました。次回は気を付けます。