昨年は、鮎釣りに行っても坊主を喰らうことが多かったのですが、今年は既につ抜けが2回です。「つ抜け」は、坊主と同様に釣りの世界の言葉だと思いますが、一つ二つ三つ・・九つと1から9までは「つ」が付きます。10尾を超えたということです。

それと、釣りで生活をされている方のアドバイスが大きいです。アドバイスの一つは、ルアーを小さなものを使うこと。そして、仕掛けは錨ハリでルアーから10cmの位置になるようにすることです。

指4本ほどの小さなルアーは、この2本しかないので紛失しないようにしなければと思っています。下のルアーは、水中でキラキラと光ってよく目立ちます。そのおかげなのか、鮎がよく掛かります。
3連休の最終日は一日雨模様でしたが、小降りになった時間にいつもの釣り場へ。雨続きなのに、増水なし濁りなしでした。でも、ポツポツとあたり、18尾の釣果。バラシは5尾ほどでした。また、久々に鯉が掛かり強烈な引きでした。もちろんハリをちぎって逃げていきました。