毎日暑いけど3時頃に家を出発して、鮎釣りに興じています。夕方は、川風が吹いて少しは涼しく感じます。相変わらず、釣果の方は芳しくないですが、暇人ですからね。雨が降れば引きこもりですが、そうでなければ出掛けることも重要です。

鮎の竿は9mの長さがあります。できるだけ軽いものが楽ですが、軽いものはお高い!軽いものは300gほどですが、私のは950gもあります。それでも、中古で1万円はしました。

たぶん、製造されてから30年以上経過しているのではと思います。そのためか、竿尻のキャップが破損。ゴムが劣化して取れてしまったようです。このキャップが無いと、振り出しの竿のパーツが抜けてしまいます。

どうしても修理が必要ですが、手間が掛からない。もちろん、お金もなるべく掛けたくない。そこで、自転車のチューブを利用しました。このチューブは、近所の自転車屋から無料で頂いたものです。

実は先代の竿の竿尻キャップも紛失してしまった際に、このチューブを使いました。サイズがぴったりで、抜け落ちることもありません。チューブを被せて、最後にタコ糸などで縛れば完了です。ゴムの部分が滑らなくて、ばっちりです。