暑い日が続きますが、おじいさんは川に釣りに出掛けています。今年は、鮎の遡上数は明らかに多いと思いますが、なら釣れるかというとそんなこともありません。私なんか、腕前が悪いので例年並みの釣果です。

腕前といっても、一番肝心なのが仕掛けではないかと思います。鮎用のハリといっても、各メーカーから様々な形状のものが販売されています。友釣りで使うような、錨バリもありますし、釣り人が工夫して仕掛けを作っています。

どんな仕掛けが良いのか、まだ確信が得られないので、今回は環付きハリと錨バリをチョイス。環付きハリは、輪の中に糸を通して糸から釣り下がる状態になるところがメリットです。仕掛けの下を通る鮎の背にハリが掛かるイメージです。
錨バリは、友釣りの定番です。ルアーの後ろ15cmほどに錨バリが漂うようにして、ルアーを追ってきた鮎を引っ掛けます。錨バリは3本のハリを束ねたような形ですから、掛かった鮎を確実に獲ることできます。机上の空論ですけどね。