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柿を剪定・・・。

庭木は、終活の一環でほぼほぼ伐採・伐根してしまったのですが、甘柿は大きく育ってしまっていて、素人には手に負えず未だに健在です。それに、品種はわかりませんが、上品な甘さで、おすそ分けするとよろこばれています。

終活で伐採・伐根はしなかったものの、野放しにして置くと、隣近所の迷惑になりますから、定期的に剪定は行っています。もちろん、造園屋さんを頼まず、自分でカットです。私は床屋の家系ですから、カットは大好きです。

これまで柿の木の剪定は、落葉した年末に行っていました。でも、たまたま動画で6月の剪定が推奨されていました。剪定するのは、強く徒長した枝や逆向きの枝ですが、この時期は伸び始めの状態で、ハサミで簡単に切ることができます。

ジャングル状態でしたが、ずいぶんスッキリしました。日当たりと風通しが良くなりました。また、もともと不要となる枝葉の成長に使われていた養分が、実に回ることになれば、大きく甘い実が期待できます。

しかし、この柿は人間だけでなく、ハクビシンやアライグマにも人気。毎年、少し色付いてきて収穫間近になると、食害されてしまいます。なので、奴らと競争になるのでしょうね。本当は、樹上で熟してから収穫したいですが、そうはしてられないでしょう。




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