先日、秋田に出掛けた際、米ぬかの調達に苦労しました。米どころですから、コイン精米所はたくさんあるのですが、米ぬかは得られず隣町まで探しに行ってようやく調達しました。隣町といっても、30kmも走りました。

米ぬかは、タケノコを湯がくときにも使いますが、私の場合はクロダイ釣りに利用します。オキアミなどのエサを付けた釣り針を、米ぬかを中心とした寄せエサで包むダンゴ釣りに夢中です。でも、クロダイを釣り上げたことはありません。

地元は、都会の外れですから、コイン精米所が何カ所かありました。以前、烏骨鶏を飼っていた時に、残飯などを米ぬかに混ぜて発酵させたものをエサとして与えていました。そのため、定期的に米ぬかを調達していました。

ところが、以前利用していた2カ所が、どちらも閉鎖になってしまいました。そこで、ネットで検索すると、市内には2カ所のコイン精米所があるとわかりました。早速、訪ねてみると、「ご自由に」の貼り紙があり、しかも大量の米ぬかがありました。
この米不足の時期に、これほどまでの米ぬかがあることに驚きでした。米が手に入り抜くいということで、ふるさとから玄米が届いたのでしょうかね。どちらにしても、米ぬかの調達には困らないことがわかって安心しました。