深大寺植物園だとばかり思っていましたが、神代植物公園が正しかったようです。そして、入り口は深大寺門ですって、ややこしいですね。でも、3連休中ということで、たくさんの人出がありました。


梅まつりが開催中ということもあって、まずは梅園へ向かいます。孫たちも花は好きなようで、梅園の中を動き回っていました。



やっぱり白梅の方が、梅の花という感じがしますね。好みの問題ですけどね。自宅の盆栽は、大半が緋梅(紅梅)ですけどね。



梅園の隣の区画はツバキ園でしたが、開花中のものは少なく、3月4日から月末までが「椿ウォーク」ということです。また、3日と4日には深大寺のだるま市も開かれるので大混雑でしょうね。
お坊さんの話では、購入しただるまの左目に、僧侶が梵字の「阿」を入れるそうです。そして、念願がかなった時には、納めるだるまの右目に梵字の「吽」を書き込んでもらうです。阿は物事の始まりで、吽は物事の成就を示すそうです。だるまも置き場問題がありますからね。買うとしても、盆栽と同様にミニサイズになります。