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盆栽会の野外活動・・・。

毎月第二・四土曜日は、盆栽愛好会の活動日です。市民センターの会議室が活動場所で、そこに盆栽を持ち寄って、あーでもないこーでもない話をしながら時間を潰しまし。特に、冬は盆栽の作業がないので集まっても動かすのは口だけです。

そこで、2月の活動は2台の車に分乗して、近隣の園芸店へ。メンバー7名ですが、園主自らお茶を淹れていただき、貴重なお話を伺うことが出来ました。

応接室の展示の一つは、足元からシャリの入ったシンパク。このような木をイメージして、タバコくらいの太さの頃にしっかりと曲付けをするという話でした。メンバーは、高齢者ばかりですから、「時間がない」という声があがりました。

こちらは、緋梅(ひばい)です。緋梅は、一重の紅梅のことです。梅には八重咲もありますが、一重のものでないと、このような細かな枝が作れないので、盆栽には緋梅か野梅が適しているそうです。展示台の下には、お高そうな盆栽鉢が積まれていました。

ちょうど国風盆栽展が開かれていますが、そのような大きな展示会では、主に中国から渡ってきた鉢が使われ、明治以前の鉢は古渡(こわたり)、大正・昭和時代のものを大昭渡(だいしょうわたり)と呼びます。

園主からいろいろとお話を伺いましたが、購入したのは肥料1袋のみ。今回の一番大きな目的は、3月の盆栽体験会に使用する盆栽の苗と盆栽鉢の購入でしたが、時期的に盆栽の素材はありませんでした。買い物は空振りでしたが、貴重な話が聞けて初めての野外活動としては成功といってよいかと思います。




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