
三宝に帰依します。
帰依と慈悲はブッダの修行をする上で重要な礎です。慈悲を養う方法は、主に2種類あります。
1つ目は、慈悲のマントラを唱えることです。この時、同時に生きとし生けるものの姿を思い浮かべましょう。
2つ目は、日常生活の各場面で慈悲の気持ちを思い浮かべることです。たとえば、仕事に慈悲の修行を結び付けてみましょう。
仕事を始めるときに、ただ「生きとし生けるもののために、この仕事を始めよう」と思うのです。
会議に出席するときに、ただ「生きとし生けるもののために、会議に出席しよう」と思うのです。
いつもと変わらない仕事が、そのまま慈悲の修行に変わります。さっそく、あなたも今日から試してみてください。
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