
三宝に帰依します。
ボン教には独自のチュウ瞑想の系譜があり、ボン教の修行者はチュウ瞑想を修行します。
チュウ瞑想では、経文に節をつけて、歌を歌うように経文を唱えます。そして、まるで楽器で音を奏でるように法具を使用します。
使用する法具は主に、カンリン(骨笛)、スィルニェーン(小さいシンバル)、ダマル太鼓の三点です。
こうした法具を使用するときに気をつけたいのが、法具の置き方。スィルニェーンは開いている方を上にして置きます。

ダマル太鼓は音を鳴らす面を立てて置きます。こうすることにより、法具を傷めるのを防ぎます。

【お知らせ】
今日積んだ功徳があなたの所に届きますように。