
三宝に帰依します。
ボン教には独自のチュウ瞑想の系譜があり、ボン教の修行者はチュウ瞑想の修行します。
チュウ瞑想の「チュウ」とはチベット語の言葉で切断を意味します。この瞑想の主な目的は、執着心やエゴを粉々に切断することです。
これはとても風変わりな瞑想です。イメージの中で、自分自身の肉体を切り刻みます。そして、その肉体を材料にして美味しい甘露のスープを調理します。
そしてその甘露のスープを、三宝や六道輪廻の生物に振舞います。そうすることで、執着心を弱め、同時に布施による功徳を積むことができるのです。
【お知らせ】
今日積んだ功徳があなたの所に届きますように。