
三宝に帰依します。
加行ではマントラを唱えます。ゾクチェン瞑想をする前には、グル・ヨーガの祈りを捧げます。
このとき、発音についてはあまり気にしなくて大丈夫です。なぜならば、チベット人でも、地域によって発音がずいぶん異なるからです。
マントラの音と意味がちぐはぐしても、大丈夫です。続けていくうちに、だんだんと馴染んでいくからです。
マントラを唱えるとき、一番大事なのは、とにかくやってみること。そして、不安でも続けること。
不器用でも、一生懸命にやっていれば大丈夫です。ゾクチェンの修行はだいたいで大丈夫です。
私自身、加行を修行していたとき、右も左もわからず、ただ一生懸命にマントラを唱えていました。
【お知らせ】
今日積んだ功徳があなたの所に届きますように。