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聞・思・修とは

三宝に帰依します。

 

ブッダの教えにおいては、学びを深める三つの大切な段階を 「聞・思・修(もん・し・しゅう)」 と呼びます。

 
まず「聞(もん)」は、経典やラマ(師)の教えをよく耳を傾けること。ここで正しい知識を受け取ります。

 
次に「思(し)」は、その内容をについて自分でよく考えること。自分なりに理解し、疑問を整理します。

 
そして最後の「修(しゅう)」は、それを実際に応用すること。瞑想したり、日常生活の中で生かしていきます。

 
ただ知識を集めるだけでは智慧にはなりません。考え、体験することで初めて血肉となります。

 
たとえば「怒りは苦しみを生む」と学んだら、日々の生活で実際に自分の心のなかを観察してみるのです。


聞・思・修の三つが揃ってはじめて、少しずつ心が落ち着き、ブッダの教えが自分のものになっていきます。


聞・思・修は、僧侶だけでなく私たち在家でも日常生活の中で取り組むべき学びの道しるべなのです。

 

【お知らせ】
 

今日積んだ功徳があなたの所に届きますように。

 




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