
三宝に帰依します。
ゾクチェンは努力の要らない教え(無努力の教え)だと言われます。実際、ゾクチェン瞑想をする間、あらゆる努力を手放すことがポイントです。
たとえば、瞑想中に雑念が湧いて来たとします。そのとき、その雑念を消そうとすると、それは努力になり、ゾクチェンの教えから逸脱してしまいます。
なんどもなんども雑念が湧いてくると、あなたは自分の瞑想にうんざりしてしまうかもしれません。うんざりする気持ちも努力のうちです。うんざりする気持ちも手放してください。
次々に湧いてくる雑念に煩わされ、もう二度と瞑想をしたくないと思うかもしれません。そう思うのも、努力のうちです。瞑想したくないと思う努力も、手放してください。
努力をしないことを徹底してみてください。そうすれば、瞑想が上手くいくことでしょう。
【お知らせ】
今日積んだ功徳があなたの所に届きますように。