
三宝に帰依します。

真源寺の境内の中央には、立派な香炉が設置されていました。誰もお線香を立てていなかったのが気になりました。

こちらが、鬼子母神を祀っているお堂。黒いコート姿の男性が、さっきから熱心にお参りしています。ビジネスマンというより、彼の身体からは宗教家の雰囲気が漂っていました。

お堂の入口には、「鬼子母神」と書かれた大提灯。チベットの寺院には大提灯を飾る習慣がありません。日本仏教の伝統を感じます。


中国の寺院には大提灯を飾る伝統はあるのでしょうか?ひょっとすると、大提灯は日本独自の伝統なのかもしれません。チベット人のお坊さんを連れてきてあげたら、きっと喜んでくれることでしょう。
【お知らせ】
今日積んだ功徳があなたの所に届きますように