
三宝に帰依します。
加行の修行をするとき、青空を見つめるゾクチェン瞑想をするとき、あなたはタピリツァの姿を観想する必要があります。観想とは、思い浮かべたイメージに意識を集中させることです。
タピリツァを観想するときは、あなたの頭の位置よりも高いところにタピリツァの頭が来るようにします。敬意を示すべき相手よりも、あなたの頭の位置を低いところに置くのです。
ラマにお会いするときや、ラマと一緒に写真を撮るときにも、同じことに気をつけましょう。あなたよりも背が低いラマの場合には、ひざを曲げたり、少し前かがみになるのです。
そうして写真を取れば、ラマの頭の位置が、あなたの頭の位置よりも高く写真に写るはずです。こうしたマナーを自然に実践できるようになると、すばらしいです。
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今日積んだ功徳があなたの所に届きますように