
三宝に帰依します。
あなたにもチベット僧院に参拝に出かけたり、そこで灌頂を受けたりする機会があるかもしれません。そうするとお茶を御馳走になることでしょう。チベットでお茶といえば、バターがたっぷり入ったバター茶のことです。
あなたがバター茶を飲み干すと、すかさずチベット僧がおかわりを入れてくれるはずです。断らなければ、何杯でもバター茶のおかわりを注いでくれます。
おかわりを断りたいときには、右手のひらを上向きにして、カップの上に差し出しましょう。こうすると、「お茶はもう結構です」という合図になります。
さらに、右手のひらを軽く数回上方に振れば、「お茶をご馳走様でした」というニュアンスを付け加えることができます。
チベット語のありがとうを意味する「トゥチェ」「トゥジェチェ」「カンティンチェン」を言うことができたら、さらに素晴らしい!
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今日積んだ功徳があなたの所に届きますように