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生成AI元年

三宝に帰依します。

 

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

年末年始、私は相変わらず仕事漬けの毎日でした。仕事の合間に、息抜きでyoutubeを見ていました。そのなかで気になったのが生成AIに関する動画。

 

それまでも、検索の補助手段としてAIのchatgptを使用していましたが、今回はAIによる画像の生成について興味が湧いたのです。

 

youtubeで生成AIに関する動画をいくつか見たあと、私はすぐにボン教やゾクチェンに関する「ゆるキャラ」を作ってみようと思いました。そこでまずはタピリツァのゆるキャラを作ってみることにしました。

 

タピリツァは8世紀の成就者で、ゾクチェン「シャンシュン・ニェンギュ」の成立に深く関わっている人物です。タピリツァに関する歴史物語は、

 

数日かけてchatgptと格闘し、いくつも画像を作りました。そのうちのいくつかが以下のものです。

 

タピリツァ①。初日にできたもの。開始後わずか3分ほどでここまで完成度の高いイラストができてきたことに、本当に驚きました。プロンプト(命令文)が足らず、タピリツァの本来の容姿には程遠いですが、私はこの画像が好きです。

 

タピリツァ②。2日目にできた画像。身体を白色にするというプロンプトを入力すると、髪の毛を含む全身が白色になっていました。なぜか、私からは何も指定していないのに、毎回出来上がるどの画像でも、額に第三の目が描かれていました。ハレーションでしょうか?ハレーションとは、AIの思い込みや認識間違いのことです。

 

タピリツァ③。3日目に作った画像。このとき、額に第3の目を描かないように指定しました。なぜか突然、劇画風の画像が仕上がりました。毎回、「裸」にするプロンプトを入れても、NGワードとしてはねられていたのに、「裸」の画像が仕上がってきました。

 

タピリツァ④。3日目の画像その2。背景に青空を描くように指定しました。髪の毛を黒色に指定する必要がありますが、私のイメージにだいぶ近づいてきました。

 

【お知らせ】

 

今日積んだ功徳があなたの所に届きますように。

 




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