
三宝に帰依します。
イタリア人のマルティーノ・ニコレッティさんはもともと、学術研究者とゾクチェン修行者の二足の草鞋を履いていました。しかし、いまは学問の世界からは遠ざかり、ゾクチェン修行者としての人生を歩まれています。
人類学者としてのキャリアを生かしつつ、現在は身体意識とダンスセラビーの指導を職業とされています。人類学の知識、身体意識、ダンスセラピー、そのどれもが彼のゾクチェン瞑想体験を深める助けになっていることでしょう。
チベット人ラマを自国に招き、人々に教えや瞑想の実践方法を説いてもらう法話会を開いても、それを継続するのは至難の技です。ラマを継続的にお招きするのは、かなりの資金と人手が必要だからです。
ラマや指導者がいなくなると、せっかく開いた法話会は跡形もなく消え去ってしまうことはよくあることなのです。私がラマを招聘せず、自分自身でゾクチェンの瞑想教室を開いているのは、そうした理由があるからなのです。
自分でやれば、少ない資金や手間で始められますし、継続できる可能性が見込めたからです。小さなダルマ(仏法)の炎を起こして、それが大きくなり安定してから、ラマをお招きするのがいいのではないかと考えて、日々奮闘しているのです。
【お知らせ】
- あなたの大切な人がお亡くなりになったら、バルドの祈り(中陰供養)を御依頼ください。
- 東京のちいさな瞑想教室(12/22)+忘年会
- 大阪のちいさな瞑想教室(1/12)
- オンライン教室
- ゾクチェンyoutubeライブ配信(次回12/25)
今日積んだ功徳があなたの所に届きますように。