
三宝に帰依します。
加行や修行を進めていく中で、原因もなく、苦しみに囚われたり、気持ちが落ち込んだりすることがあります。霊障だと思うかもしれませんが、それは食事の問題かもしれません。
瞑想が上手くいっていると、身体が軽く感じられ、心の中が穏やかな歓喜に満たされます。すると、食欲を感じなくなることがあります。このとき、少食で済ますか何も食べない方が、幸福感が増します。
修行によってあなたの心が幸せに変化しても、特に瞑想初心者の場合には、身体が精神についてこれません。すると、身体は消耗する一方になり、そこから心身の不調が始まります。
食欲がなくても、あえて食事をすることにより、こうした心身の不調を回避したり、そこから回復することができるようになるでしょう。
やせ型体形の人は特に注意。なるべく滋養に富んだ食事を欠かすことなく摂るように努めましょう。「重い食事」を摂ることにより、ルン(生命エネルギー)を鎮めることができます。
その他に、身体にオイルを塗ったり、マッサージして、身体の手入れをしましょう。ルン(生命エネルギー)が鎮まり、心身の不調からすこしずつ回復していくことでしょう。
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