
三宝に帰依します。
ヨンジン・リンポチェはイギリス人スポンサーの協力を得て、2005年にフランスの地にシェンテンを設立されました。それはヨンジン・リンポチェの教えを欧米に広めるための拠点となる瞑想センターです。
当初は、ゾクチェンの教えを伝授する夏期リトリート(瞑想合宿)が主な催しでした。数年後にはゴムダのプログラムが始まりました。夏期リトリートとゴムダの違いは、夏期リトリートが3週間なのに対し、ゴムダは約70日間続きます。
そして、夏期リトリートでは法話が中心なのに対し、ゴムダでは瞑想実践を中心としています。最初のゴムダに20人超の欧米人が集まったそうです。
ゴムダ開催の間、参加者はチベット人の高僧たちと一緒に長時間、瞑想に没頭します。昼間は青空を見つめるゾクチェン瞑想、夕方にはスル供養とチュウ瞑想、夜にはホールで心の本性に留まる瞑想をおこなうのです。
【お知らせ】
- あなたの願いをボン教の神仏にお届けします。8月のスル供養(8/13-15)の詳細と御申込みはこちらから。
- あなたの大切な人がお亡くなりになったら、バルドの祈り(中陰供養)を御依頼ください。
- 東京チベット・ヨガ6名様追加募集中(8/11)
- 大阪のちいさな瞑想教室(8/18)
- オンライン教室
- ゾクチェンyoutubeライブ配信(次回8/21)
今日積んだ功徳があなたの所に届きますように。