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死と生の不可思議3/3

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光陰矢のごとし

三宝に帰依します。

 

愛する人や家族を失ったときにも、ブッダの教えに出会うこともできず、自分の人生や生死に向き合う機会をのがしてしまう人が世の中の大部分かもしれません。とても残念なことです。

 

こうした人々でももう一度だけ、ブッダの教えに出会うチャンスがあります。それは、その人自身が死の床についたときです。

 

病院や自宅のベッドに寝たきりになり、毎日天井だけを眺める日々。近づく死の足音を感じながら、再び自分の人生と生死に向き合うチャンスが訪れます。

 

亡き両親や家族のことに思いを馳せると同時に、自分自身の人生の運命について深く考えるのです。このときになって初めて自分の生死について真剣に考える人も少なくないでしょう。

 

このとき少しでもブッダの教えに触れることができれば素晴らしいことですが、実際はもう手遅れかもしれません。美味しい食物や預金残高のことばかり考えて過ごした人生は、まもなく幕を下ろしてしまうからです。

 

【お知らせ】

 

今日積む功徳があなたのところに届きますように。

 




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