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★2(★★☆☆☆) ドラえもん のび太の絵世界物語 (アニメ映画 2025) レビュー

※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。

作品名:ドラえもん のび太の絵世界物語 (アニメ映画 2025)
評価:★2(★★☆☆☆)
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2026年3月公開の「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」のプロモーションのために1年前の本作がテレビ放送されていたので小学6年生娘と一緒に鑑賞してみた。中学2年生の息子も一緒に見始めたのだが、途中で飽きて他の部屋に行ってしまった。小学6年生の娘も見ながらつまらないと言っていた。

他のドラ映画に比べて、対象年齢が低めに作られているように感じた。しずかちゃんの等身が小さくて幼稚園児みたいに見えたし、敵とのバトルの際の音楽もアクションもあまり切迫感がなく、アンパンマンを見ているようだった。いや、アンパンマンのほうがまだ雰囲気があるかもしれない。

感動シーンの盛り上げ方もいまいち製作陣の気合いが感じられず。映画なのにテレビ放送のアニメと見間違えるくらい雰囲気が無かった。この映画を見にくる子供たちはみんなドラえもんが大好きで、わくわくする気持ちで映画を見に劇場に来るのだ。中には映画を生まれて初めて見る子もたくさんいると思う。そんな子供達に対して失礼だ。私は「宝島」とか「新恐竜」とかの感動押し付け系が大嫌いだったのだが、この映画を見た後だとそれらの映画の製作陣は子供たちを喜ばせよう、感動させようと一生懸命だったのだと再評価する気持ちにすらなった。

最後に、私は1980年の第1作から全ての「映画ドラえもん」を鑑賞しているので、全44作品の私的ランキングを示す。

【★5】宇宙小戦争、鉄人兵団、パラレル西遊記、魔界大冒険、大魔境、月面探査記、ひみつ道具博物館

【★4.5】宇宙開拓史、恐竜、宇宙小戦争2021

【★4】竜の騎士、ドラビアンナイト、太陽王伝説、海底鬼岩城、新・大魔境

【★3.5】新・日本誕生、日本誕生、アニマル惑星、ふしぎ風使い、無幻三剣士、翼の勇者たち、ロボット王国、ねじ巻き都市冒険記、新・鉄人兵団、新魔界大冒険、新・宇宙開拓史、空の理想郷、宇宙英雄記

【★3】南海大冒険、宇宙漂流記、ブリキの迷宮、南極カチコチ大冒険、銀河超特急、交響楽

【★2.5】ワンニャン時空伝、創世日記、雲の王国

【★2】人魚大海戦、奇跡の島、宝島、新恐竜、絵世界物語

【★1.5】のび太の恐竜2006

【★1】のび太と緑の巨人伝




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