※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。
作品名:おとこの口紅/常山プロダクション (漫画 1985〜6)(全2巻)
評価:★4(★★★★☆)
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「おとこの口紅」という漫画が復刻出版されたとかで7話分がWebで無料公開されてTwitterでみんな口々に「すごい名作だ」「マイノリティーの哀しみ」とかいって絶賛して話題になっていたので読んでみた。
確かに悲劇と喜劇が融合した味わい深さがあって面白くはあるのだが、いかんせん下品さが度を越している。自分の本棚に加えたいとは思えない。
【概要 (マンガ図書館Z 無料公開版より)】
・解説:昭和末期の浅草のゲイバーを舞台に、疎外者が生きる厳しさをコミカルに描いた作品です。連載当時に出版社の事情により単行本化が見送られ、長らく知られざる作品となっていましたが、掲載誌から復刻しました。限定公開版では第1話から7話までを収録しています。
・単行本:常山プロダクション「おとこの口紅」全2巻セット(全22話収録) まんだらけ出版部 2018年11月発売
・初出:芳文社「別冊週刊漫画times」1985年8月6日号~1986年12月16日号連載(全22話)
・作者より:人の生き様のドラマです。アウトローのこの世界に焦点をあて、「人の生きる」を追及したつもりです。楽しんで頂ければ幸いです。