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★4(★★★★☆) サラリーマン金太郎 (漫画 1994〜2002)(全30巻) レビュー

※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。

作品名:サラリーマン金太郎 (漫画 1994〜2002)(全30巻)
評価:★4(★★★★☆)
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タイトルだけ聞いたことあった漫画。コミックレンタル落ちセールしていたので全巻購入して読んでみた。つまらないわけではないが、特定の分野のビジネスを語るには表面的すぎるし、ストーリーはワンパターンすぎるし、30巻でストーリーの区切りでもないのに突然終わった(打ち切り?)のもさもありなんという感じの漫画だった。あと、ヤングジャンプレーベルの作品の傾向でもあるが、金太郎は理由もなく女にモテすぎ笑(男にもモテるが)。

この漫画のビジネス価値観はグローバル化とか新自由主義とかに属する。当時そういう言葉がなかったのか、そういう言葉は使われないが。「世界からはもうすぐ国境がなくなり地球全体がひとつの国家になる」みたいな考え方が出てくるあたり、現実が見えていなくてかなり香ばしいが、当時も世界では様々な紛争があったとはいえ、先進国に限定すれば社会が安定していたからそういう思想を大手を振って主張できたのかもしれない。GEを一旦は高収益企業に押し上げ、しかし結果として破滅に導いた経営者ジャック・ウェルチの経営手法を作中で賞賛しているのもこの時代ならではだ。

【あらすじ (Google検索のAIモードのまとめ)】

本編全30巻のストーリーを、さらに細かく6つのエピソードに分けて解説します。

1. ヤマト建設入社・新人編(1〜4巻)
内容: 漁師をしていた金太郎がヤマト建設の会長を助け、中途採用で入社。鉛筆削りなどの雑用をこなしながら、持ち前の度胸で社内の空気を変えていきます。
見どころ: 入社試験や、初めての現場での奮闘、そしてフィクサー・三田善吉との出会いなど、伝説の始まりが描かれます。

2. 荒船山トンネル・一ツ橋土木編(4〜5巻)
内容: トラブル続きの難関現場「荒船山トンネル工事」に派遣。荒くれ者の揃う下請け「一ツ橋土木」と衝突しながらも、命がけで心を通わせます。
見どころ: 山はね事故での決死の救出劇や、金太郎が「現場の男たち」に認められる熱い展開です。

3. 東北支社・談合打破編(6〜10巻)
内容: 東北支社へ左遷。副支社長の怪人・伊郷龍蔵に徹底的に叩き込まれながら、地方の根深い「談合」という巨悪に立ち向かいます。
見どころ: ゼネコン業界の暗部に真っ向から喧嘩を売り、異例の「自由競争」を勝ち取る痛快なパートです。

4. 本社復帰・黒川派vs大島派編(11〜16巻)
内容: 本社へ戻った金太郎を待っていたのは、経営権を狙う大島専務派との激しい社内抗争でした。
見どころ: 銀行や政界をも巻き込む権力争い。金太郎は大和会長を守るため、サラリーマンの枠を超えた奇策で対抗します。

5. 全国ヤマト合併・株主総会編(17〜20巻)
内容: 日本中の「ヤマト建設」を一つにまとめる巨大プロジェクト。内部の裏切りや妨害工作を乗り越え、運命の株主総会へ挑みます。
見どころ: 敵味方が入り乱れる中、金太郎が檀上で吠えるシーンは、物語の大きな山場の一つです。

6. 建設ユニオン・東紅移籍編(21〜30巻)
内容: 一度はヤマト建設を去りますが、亡き大和会長の手紙に導かれ、一流商社「東紅」に飛び込み入社。建設現場の労働力をネットワーク化する「ユニオン」の立ち上げに挑みます。
見どころ: 建設業界全体の構造改革という壮大な目標に向け、金太郎が「プロのサラリーマン」として完成していく最終章です。




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