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★3(★★★☆☆) 交響詩篇エウレカセブン/原作:BONES、漫画:片岡人生・近藤一馬 (漫画 2005〜7)(全6巻) レビュー

※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。

作品名:交響詩篇エウレカセブン/原作:BONES、漫画:片岡人生近藤一馬 (漫画 2005〜7)(全6巻)
評価:★3(★★★☆☆)
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昔流行った作品。Kindleセールとのきに購入してあったのを読んでみた。つまらなかった。

Wikipediaを見ると、「エウレカセブン」は漫画原作で始まった作品ではなく、もとからメディアミックスプロジェクトとして立ち上がり、本体はアニメとPS2のゲームソフトらしい。道理で…原作漫画のつもりで読んでいたらとてもわかりにくかったが、アニメ視聴を前提に描かれた作品だったのかと後から納得した。

この漫画はロボットものなのにロボットの全身造形がわかるカットがほとんどなく、そのくせアクロバティックな体勢でロボットの空中戦闘が行われ、そこに割かれるページ数も多くないから何が起きているのか全然わからないので、興味があるなら普通にアニメの方を見ることをおすすめする。ただし、アニメの方は全50話とかなり長いので見るのが大変なのは悩みどころではある。

ストーリーは、エヴァンゲリオンの要素を分解して再構成したようで、作者の癖とか業が込められた感じがせず、作り物、製品という感じ。原作者のBONESというのは一人の人間ではなく、アニメ制作会社の名前をそのまま使った共同ペンネームらしい。道理で…。

ストーリーが子供だましで深みがなく、作者の癖とか業も込もっていないのでマジでどこにも見どころがない。しかもエヴァ譲りの衒学的で面倒臭い設定を理解するのも面倒臭く、飛ばし読みをしてしまったので読み終わった今でも半分くらい設定が不明のまま。1週間後にはそれもほとんど忘れてしまいそうだ。

【概要 (Wikipediaより)】

エウレカセブン』は、ボンズバンダイなどが中心となって展開するメディアミックスプロジェクト。展開しているメディアはアニメ、ゲーム、漫画、小説など多岐にわたる。アニメは2005年4月17日から2006年4月2日まで毎日放送を製作局として、TBS系列の日曜7時00分 - 7時30分(JST)に放送された。全50話。

放送当時の視聴率は苦戦していたが、熱心なファンを獲得した。主人公レントンの成長物語、「泣けるアニメ」などとしても評価されている。

国外で人気のある日本アニメ作品の1つ。アメリカやフランスでは、第3期エンディング曲を担当したことからHALCALIの名前が浸透し、CDデビューした。

【概要 (公式ページより)】

交響詩エウレカセブン」は2005年4月よりMBS・TBS系で放送された。 例をみないSF設定、斬新なロボット・アクション、そしてストレートな ボーイ・ミーツ・ガールを描いた「エウレカセブン」は広くファンの支持を得てヒット作となった。 また、デザインワーク、挿入曲、サブタイトルなど随所にサフ カルチャーや音楽をフィーチャーした作風もアニメーションの枠を超えて広く話題を呼んだ。
舞台はスカプコーラルという珊瑚状の大地に覆われた惑星。主人公は反政府グループ、ゲッコーステイトに憧れる少年、レントン。 彼の目の前に美少女エウレカLFOニルヴァーシュと共に 現れる。それはレントンの世界と自分を知るための旅の始まりだった。




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