※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。
作品名:黒鷺死体宅配便/原作:大塚 英志、作画:山崎 峰水 (漫画 2000〜)(既刊31巻)
評価:★3(★★★☆☆)
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Kindleセールで1巻あたり33円になっていたので購入して読んでみた。2巻以降も33円セールだったが、つまらなすぎて1巻で離脱。
原作者が、90年代後半にヒットした漫画「多重人格探偵サイコ」と同じ人で、「サイコ」よりは過激さが抑えられているが、内容は類似していて「ちょっと味付け変えました」みたいな感じ。「サイコ」と本質的には同じなので、過激描写で読者の耳目を集めるだけの中身空っぽ厨二病漫画。駄作。この漫画が25年以上、31巻まで続いているとは驚きだ。
【概要 (Amazon公式ページより)】イタコ、ダウジング、エンバーミング、ハッキング、チャネリング。それぞれ特技をもった仏教系大学の学生5人が作ったのは、望まぬ形で死を迎えた依頼人の声を聞き、望み通りに埋葬する会社「黒鷺死体宅配便」。死体となった依頼人をどこにでも宅配します。
【概要 (Wikipediaより)】それぞれ特殊な能力をもった若者5人が、望まぬ形で死を迎えた死体の望みを聞き、報酬と引き換えにその願いを叶えていく新感覚ホラー漫画。イラク戦争、堀江貴文、赤ちゃんポストなどの社会風刺や、中国奥地の達者、コインロッカーベビー、杉沢村をはじめ都市伝説を元にしたオカルトをテーマとしたほか、ミステリー(サスペンス)および猟奇的描写も見られる。
原作者大塚英志による企画のコンセプトは「テレビゲームやホラー映画ではゾンビが当たり前のように動き回っていて、受け手は何も感じなくなっているけれど、だから死体が動いたらただそれだけで本当は怖い、というホラーの原点に戻ったまんがをやりたい」。企画書そのものは1990年代後半には完成していた。しかし、内容にあった漫画家が見つからなかったので、企画はいったん凍結され、その後、「死体の怖さが描ける」画力の持ち主である漫画家の山崎峰水と出会えた事で企画が実現して、2000年より連載がスタートした。