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★5(★★★★★) 海賊とよばれた男/百田尚樹 (小説 2012) レビュー

※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。

作品名:海賊とよばれた男百田尚樹 (小説 2012)
評価:★5(★★★★★)
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Kindle版で読んだ。上下巻で合計約800ページ。

面白かった。新卒でずっとサラリーマンをやっている現在中年の私にすると、こういう圧倒的な男の生き様を見せられると来るものがある笑。

2016年公開の同名映画もAmazonプライムビデオで見た。映画は2時間25分とそれなりに長尺だが、原作はもっと長いのでだいぶ端折られていたが、原作小説を読んでからイメージを補完する感じで見る分にはとても良かった。長編小説登場人物が多い小説なので、役者のキャラが結びついて助かった。VFXも綺麗で、小説の中の色々な場面の映像を見ることができたのも助かった。

【概要】

海賊とよばれた男』は、百田尚樹による歴史経済小説である。出光興産創業者の出光佐三をモデルとした主人公・国岡鐡造の一生と、出光興産をモデルにした国岡商店が大企業にまで成長する過程が描かれている。第10回本屋大賞受賞作品。2016年(平成28年)12月現在、上下巻累計で420万部突破のベストセラーとなっている。2016年(平成28年)12月10日に映画化作品が全国公開された。




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