※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。
作品名:ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-/神崎裕也 (漫画 2009〜17)(全24巻)
評価:★3(★★★☆☆)
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コミックレンタル落ちで安く売っていたので全巻一気買いして読んでみた。2巻くらいまで読んだところで駄作だと分かったがせっかく買ったので最後までは読んでみた。
過激な性描写や暴力描写があるので一応大人向けの漫画なのだろうが、シナリオや展開があまりにも安直で子供っぽくて、キメのはずのページのところではいつも「フフッ」と笑ってしまう感じだった。掲載誌はコミックバンチ。こんなことを言ったら悪いけど、コミックバンチって精神が子供のまま成長していない大人をターゲットにしている気がする。
【概要 (Wikipediaより)】
『週刊コミックバンチ』(新潮社)にて2009年12号(3月6日号、通巻373号)から連載されていたが、同誌が2010年8月に休刊したため、2011年1月に同社より創刊された『月刊コミック@バンチ』へ移籍し、2017年2月号まで連載された。
【あらすじ】
孤児であった小学生の龍崎イクオと段野竜哉はこの世で一番大切な人である柏葉結子を、何者かに殺害されてしまう。逃げていく犯人の後ろ姿を目撃した2人は警察へ証言しようとしたが、金時計を付けた警察関係者に脅され事件は迷宮入りとなった。15年後、イクオは事件を隠蔽した警察組織へ復讐するために警察官となり、竜哉は事件の実行犯を探るためにヤクザの松尾組の組員となり、結子の死の真相を追う。