※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。
作品名:(まんがで読破)「罪と罰/ドストエフスキー」(漫画 2007)
評価:★4(★★★★☆)
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「罪と罰/ドストエフスキー」のあらすじを知りたくなったので、Kindleでセールの時に購入して死蔵していた「まんがで読破」シリーズの「罪と罰」を読んでみた。
この「まんがで読破」シリーズはプロットも漫画の画力もかなりレベルが低いものが多いが、この作品「罪と罰」もそうだった。あらすじを知るには便利だがそれ以上でもそれ以下でもない。
で、このあらすじを読んで「罪と罰」の原作を読みたくなったかというと、上下巻約1,000ページ(角川文庫版)を読むだけの時間を割く気にはなれなかった。大体、それほどの時間を割いて読んでみたところで、19世紀ロシア(ドストエフスキー原作は1866年初出)の背景を理解して本作品を十分に味わえるとは思えず…敷居が高い。