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★3(★★★☆☆) 罪と罰/落合尚之 (漫画 2007〜11) レビュー

※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。

作品名:罪と罰落合尚之 (漫画 2007〜11)(全10巻)
評価:★3(★★★☆☆)
リンク:

【概要 (Amazon公式ページより)】
“ひきこもり”と援交女子高生。ドストエフスキーの名作を原案に、現代の少年少女たちの抱える闇に迫る問題作。大学をドロップアウトし、自室にひきこもる裁 弥勒(たち・みろく)。女子高生リサとの出会いによって、恐ろしい「ある計画」に手を染めることに…!

【概要 (Wikipediaより)】

漫画アクション』(双葉社刊)2007年1月23日号より連載が開始され、2011年3月15日号で完結した。単行本は全10巻。フョードル・ドストエフスキーの『罪と罰』のオマージュ作品だが、サブタイトルに"A Falsified Romance"(直訳すると「改竄されたロマンス」)とあるように、舞台は現代の日本であり、大筋以外は別物の作品になっている。

Kindleで1冊あたり33円のセールをやっていたので購入して読んでみた。

これを読んだ後にドストエフスキーの原作のあらすじを調べてみたら、たしかにキャラの構成要素は原作をモチーフにしていることがわかるが、ストーリーは別物と言っていいほど変わってしまっている。特に「売春」というテーマが大きなノイズになって話の本筋がボヤけてしまっているように感じた。

なんだかんだで全10巻を読み切ったのは過激なストーリーが興味を引きつけたからかもしれないが、その代償としてストーリーが現実離れし過ぎていてまったく感情移入ができず、心を動かされる場面がひとつもなかった。




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