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★4(★★★★☆) アンデッドアンラック/戸塚慶文 (漫画 2020〜5)(全27巻) レビュー

※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。

作品名:アンデッドアンラック/戸塚慶文 (漫画 2020〜5)(全27巻)
評価:★4(★★★★☆)
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全巻購入しておいた漫画「アンデッドアンラック」をやっと全巻読んだ。2023年10月〜2024年3月期のアニメ(2クール 24話)は見ていたのだが、アニメの最終話(第24話)は第6巻までに対応していて、そこから先が結構長かった。

本作は作品カテゴリ的には呪術廻戦とかヒロアカとかと同じ、「能力バトル系」に分類されると思うのだが、このジャンルの漫画はバトルの解説を読むのが面倒くさくなってきてしまう。特に16巻で「ループ」してからの展開はご都合主義的な展開と設定の複雑化(なんでもあり化)で辛かった。ついていけない。私の頭が悪いのか?

私はあまりややこしい設定を付けずに、ドラゴンボールとか、バキとか、鬼滅の刃とかのシンプルなバトルの方が好みだ。

バトルの設定が著しく高度な一方で、各キャラの関係性がどこかで見たことあるようなエピソードばかりなのも物足りない(キャラの数も多すぎるからそれぞれのエピソードが薄っぺらくなる!)。オッサンとしてはそういうところをもっと掘り下げてほしいが、それを少年漫画に求めるのは間違っているのかもしれない。

アンディは風子ちゃんに性的同意(?)を確認せずに勝手に胸に手をいれたり強引なところがあるが、男気があって優しいアンディに風子ちゃんはしっかり惚れてるという、この2人の主人公の関係性は結構好き。だがこれも後半は全然見られなくなったのは残念だった。




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