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【カメラ・レンズ売却】メルカリか、カメラ専門店か?

実家に死蔵されていたニコンのデジタル一眼とレンズ、このまま放置してカビでも生えてダメになったらもったいない。所有者の弟の了承を得たので、売却することにした。
この記事のテーマは、「【カメラ・レンズ売却】メルカリか、カメラ専門店か?」だ。このテーマに対して一定の結論を出してみたい。

自分が使っていたカメラやレンズを売るときには、その状態がどうであるかは当然知っているので、売却方法の第一候補はメルカリになるのだが、今回の場合は自分が使っていたわけではなく、また何年か放置していたものなので動作保証ができない。売却代金も、少額の手数料だけもらって残り全てを所有者の弟に渡すつもりだったので、あまり手間をかけるのもバカバカしい。ということで、最寄りのカメラ専門チェーン店「カメラのキタムラ」に持ち込み、買取価格があまりにも低いと感じた場合は買取を断り、自分でメルカリで売却することにした。
今回売却対象は3点で、メルカリの相場価格(直近数ヶ月の販売実績から、「この価格ならまず確実に売れるだろう」という価格)と、キタムラが示した買取価格は以下の通りだった。

商品名/メルカリ相場/キタムラ買取価格/差額/キタムラメルカリ比(%)
D7000ボディ/18000円/12000円/6000円/67%
18-200ズームレンズ/8000円/4000円/4000円/50%
マイクロ60Gレンズ/38000円/20000円/12000円/52%

D7000ボディは差額6000円、18-200ズームレンズは差額4000円で、自分で査定して出品しての手間と、メルカリ手数料、送料を考えると十分納得できたのでキタムラに買取してもらった。
しかし、マイクロ60Gレンズの差額は18000円で私の許容範囲越え。これはメルカリで売却することにした。なお、キタムラの査定は「外装に傷あり、レンズ内には撮影に影響ない程度のゴミあり:Bランク」だった(キャンセルした査定結果は伝票からは消されてしまうので多少の記憶違いあるかも)。
メルカリで出品にあたり、自分で検品してみたところ、外装キズもレンズ内のゴミも全く気になるレベルでは無かったが、相場より気持ち程度安い37000円で出品したところ瞬時に売れた。メルカリの手数料(10%)と送料を引いても32500円が残ったのでキタムラに売るより12500円の得だった。

【結論】
今回キタムラに査定してもらったのは3点だけなので推測が多く含まれるが、キタムラの買取価格はメルカリ相場のおよそ50〜70%に設定されていると思われる。高額な商品ほどメルカリ相場との差額が大きくなるので、比較的低額な商品はキタムラに買取してもらって手間を節約、比較的高額な商品は面倒でも自分でメルカリで出品して売却、というのがいいかもしれない。




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