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★5(★★★★★) 新大東亜戦争肯定論/橋本琴絵 (本 2025) レビュー

※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。

作品名:新大東亜戦争肯定論/橋本琴絵 (本 2025)
評価:★5(★★★★★)
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私は1年くらい前から、YouTube保守系動画などを通じて自分が想像以上に「自虐史観」に騙されていたことに気づき、先の戦争の経緯についてYouTubeと合わせて本も読みながら勉強している。

「戦後八十周年」の節目ということもあり、関連本がたくさん出版されているが、一番読みたかったこの本をKindle版で購入して読んでみた。ちょっと価格が高かったが、期待していた以上の内容で、読んでよかった。

2週間くらい前に読んだ「日本人が知っておくべき「戦争」の話/KAZUYA (本 2015)」という本がちょうどこの本の「入門編」のような位置付けだったので、この本の内容が頭に入って来やすかったのもよかった。

大東亜戦争に至る経緯の解説はとても解像度が高く、当時の世界情勢や世論までもがかなりの臨場感をもって感じられた。今までこれほどの解説を読んだことはない。

…ていうか、本来自国の歴史を語るときはこうであるべきなんだよな。中国軍が日本人(しかも民間人)に対する虐殺事件を何度も何度も挑発するように繰り返して、それに対して日本が自国民を守るために軍事行動を起こしたら、教科書では「日本が中国を侵略した」となる。本当に日本の自虐史観教育はどうかしている。

最終章は「保守とは何か?」に繋がるような哲学的な話で締められているのだが、これも圧倒的でとても感銘を受けた。私たちは、先祖から受け継いだ時間を生きている。その意識に基づくと自分の身体すら自分だけの物ではなく、「先祖や子孫のためにも自分を大切にしなければならない」という感覚になってくる。

是非多くの日本人に読んでもらいたいし、私もこれから何度も読み返すつもりだ。




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