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★3(★★★☆☆) 映像研には手を出すな!(アニメ 2020) レビュー

※)これは”チラ裏”レビューです。あまり十分な推敲もしておらず、本来はチラシの裏にでも書いて捨てるレベルの駄文ですが、ここに書いて捨てさせていただいております。この先は期待値をぐっと下げて、寛容な気持ちでお読みください。ではどうぞ。

作品名:映像研には手を出すな!(アニメ 2020)
評価:★3(★★★☆☆)
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2020年のヒットアニメ、「映像研には手を出すな!」を見た。つまらなかった!

「アニメ製作がどんなものか」ということはある程度伝わってくるのだが、ストーリーが無さすぎる。アニメ製作の過程で仲間内で対立が起きることもないし、事件として起きるのは生徒会?との対立くらい。そしてこの生徒会?の設定も恐ろしいほど寒い。作品が完成したときのカタルシスも全然感じられない。

結果として、”浅草氏の考えた作品設定”という体で、作者の考えたしょーもない作品未満の設定を次々と見せられるだけのアニメになっている。

漫画でいえば、ネームよりももっと前の段階のものを、次から次へと得意げに見せられている感じ。こういうのは編集者との間で済ませてもらって、観客には完成品を見せてもらえませんかね??

そういう、観客への”甘え”があるから、作画も声優の演技も全てが中途半端。どうせ「作画がゆるい」と指摘すれば「これはそういう演出なんです。へへへ。」とか言って逃げるんだろう。金森氏の演技が棒読みなのも、声に芯を入れた演技をすると、あの薄ら寒い「生徒会」のハリボテ設定が破綻するからそうしているんだろう。

念の為、単行本も5巻まで買って読んでみたが、アニメ同様つまらなすぎて、4巻までで読むのを止めた。




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